地盤補強工事は本当に必要なの??費用負担が・・・。

結論から言いましょう!

不必要です。
(地盤ネットの統計では・・・75%以上の確率で必要ありません。)
(表面波探査法のビイックの統計では、なんと…88%も不要!。)

このサイトに来られたあなたは、この言葉に少し期待を持ちつつ、
まだ疑問があるかもしれません。
地盤補強(地盤改良工事)が不必要なことを示す方法が実は
大きく分けて2つあり、これも結論から申し上げますが、

  1. レイリー波探査法表面波探査法
  2. 地盤調査に関する第3者機関の利用

を利用することになります。今回は1について紹介をします。

上記の1(レイリー波探査法)は、地盤調査の方法そのものを再チェックする方法です。
ざっくばらんに言うと、
「地盤補強が必要って言ってるけど、そのデータって信用できるの?」
・・・と問いかける行為になります。

現在、地盤調査で一番利用されているのが、スウェーデン式サウンディング試験
と呼ばれる方法ですが、これがまたミスが多い
ミスが多いという書き方は語弊があるかもしれませんが、
きちんとした値が出ない可能性が結構あるんです。
だからこそ、ビイックによる表面波探査法再調査で88%も不要になるのです。

そこで、データが怪しいときは、
きちんとしたデータであるのかの検証をするならいいんですが
そんなことはしないんです。だって、きちんと測りなおした結果(検証して)
地盤補強が必要なくなった…となれば、その会社の利益が
100万という単位で失われてしまうんですから…。

だから不動沈下などの最悪を想定して
「地盤補強したほうがいいですよ」
補強しないと家を建てられませんよ…という形に
(企業やハウスメーカーの担当者が)持っていきます。

きちんとしたデータに基づく根拠であれば質問たときに答えが返ってきますが、
よく分かってないので(心配しなくても…)応えられませんから・・・。
たぶん、軟弱地盤がどうだとか?不動沈下がどうだとか?
とりあえず四字熟語の専門用語っぽい言葉を使ってごまかしてきます。

地耐力と基礎の関係は建築基準法できちんと決められているので
ハウスメーカーや不動産屋、地盤調査会社が、地盤補強の必要性を
判断するのであれば、法規をきちんと確認する必要がありますが
そんな面倒なことしません。市(担当役所)の建築課などに
地盤調査のデータを持っていけば、

そんな適当なやり方・判断に対して
きちんとデータを測って確認しましょう…と提案する行為が
レイリー波探査法(表面波探査法)なんです。
jiba14dg
地盤補強工事が必要になって、急きょ100万以上の予算が必要になった
・・・でも今更、そんなお金がない…そんな施主の方は多いと思います
書くいう私もそうでした。もちろん不必要な地盤補強工事のために
家づくりで我慢していくことも方法としてあります。
そして多くの方が、無駄な我慢をしています。今回この記事を見て
無駄な我慢をしなくてはならない状況に置かれている方は是非とも
試してみてください。

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