システムバス(ユニットバス)は断熱性のある魔法びん浴槽やサーモバスSで…【施主支給:浴槽編】

最近の住宅はどの家でも断熱材が入っていると思いますが
システムバスユニットバスにも断熱性能があるものが増えてきました。
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TOTOなら…魔法びん浴槽、
LIXIL(旧INAX)なら…サーモバスS
Panasonic なら…保温浴槽II 、
タカラスタンダードなら…高断熱浴槽
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という名前でラインナップされています。
Panasonic やタカラスタンダードは、そのまんまの名前かい!
…という突っ込みが入りそうですが、分かりやすい名前でもありますね。

この断熱浴槽に関しても価格が高い!贅沢だ!という意見がありますが
断熱浴槽のほうがトータルコストで考えたら得で健康的になります。

断熱浴槽ではな場合、追い焚きする回数が増えたり、時間がかかってしまいます。
巷のネットのページには、断熱浴槽の効果があまりない
等とかかれているものもありますが、これは大きな誤解です。
確実にトータルコストは安くなります。その理由は
追い焚きする回数や時間が減るからです。
微々たるものに感じるかもしれませんが、お風呂って毎日入るものです
塵も積もれば山になるんです。

そもそもなぜそのような断熱浴槽はそんなに効果がない
…などの意見や回答が巷に多くあるのかを説明すると
断熱浴槽ですから、多くの方は追い焚きが不要になることを
想定しているからだと思います。
ただしよく考えてみてください。今の住宅は断熱材が入っていて
窓はペアガラス、場合によってはトリプルガラスが採用されていますが
冷暖房設備だってきちんと使っていますよね。
エアコンはもちろんのこと、扇風機、ストーブなど…
あくまで過剰な冷暖房を防ぎ、コストを下げることが目的なのです。
このあたりのことに完璧さを求めては基本的にはいけません

…で、浴室に関しては、これでおしまい…というわけではないんです。
断熱をする際には浴槽だけではなく、浴室全体をしないと
効果が半減されてしまいます。例えば床材は
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TOTO なら…ほっカラリ床(断熱材がないのはカラリ床)
LIXIL(旧INAX)なら…キレイサーモフロア
Panasonic なら…スミピカフロア
タカラスタンダード なら…タフロア

です。なおこれらの断熱は快適にしてコストを下げるだけではなく
ヒートショックを防ぐ役割もありますから大切なんです。

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