上棟式における挨拶文

上棟式

上棟式の施主の挨拶文の例です。流れは

1.出席者の方々へのお礼の言葉
2.簡単な自己紹介と家族紹介
3.失礼があったかもしれないので一言
4.上棟後の感想
5.健康・安全への気遣いと締めの言葉


○○○(施主の名前)と申します。

本日はお忙しい中、お集まり頂き、大変ありがとうございます。
ようやく上棟を迎えることができました。

簡単ではありますが自己紹介をさせて頂きます。
私は○○○(仕事)をしています。家族は妻に子供○人です。
今月第2子が生まれましたので
新しい家には、妻と子供○人の○人で住むことになります。

本日は初めてのことでしたので、
何かと失礼がありましたことをご容赦ください。
(何かと行き届いていない部分があったことをご容赦ください)

初めて、実際の我が家を見ることができうれしく、
完成が待ち遠しいです。

最後ではありますが、皆様におきましては
お怪我のないよう安全第一でお願い致します。
わずかですが御礼の気持ちをお持ちしました。
本日はありがとうございました。


このような感じです。
当日は何かと緊張すると思いますが、
流暢にしゃべる必要はありません
うまく話す必要だってない
んです。
大切なのは、一緒に家づくりをする方々に
思いを、志を伝えること
だと思っています。

悔いの残らない家づくりを、
そして家族のだんらんが楽しめるステキな家づくりを
するための1歩が上棟式です。
気取らず、ありのままに、肩の力を抜いて
挨拶をしてください。

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