パナソニックの太陽光HIT(アモルファス+単結晶)の新商品

パナソニック(Panasonic)は、モジュール変換効率を
さらに向上させた住宅用ソーラー・パネルの新製品を発売します。

HIT標準タイプは次の2つ

  • HIT244α・・・モジュール変換効率:19.0%
  • HIT250α・・・モジュール変換効率:19.5%

パナソニックHIT250

HITハーフタイプは次の1つ

  • N120α・・・モジュール変換効率:18.1%

2013年の昨年のデータでパナソニックHITの変換効率は
17%弱だったので、目覚しい発展だと思います。
ここまでをまとめると次のとおりです。

244α 250α 120α
変換効率 19.0% 19.5% 18.1%
最大出力 244W 250W 120W
小売価格 13.5万円 16.3万円 6.65万円

東芝の単結晶シリコン
競合他社の東芝(業界4位)の変換効率が20.1%で、
ソーラーフロンティア(業界6位)の変換効率が20.9%
どちらもパナソニックの結果よりも高くはなっています。
ただし、ソーラーフロンティアは最大の変換効率
そこまで行きました…ということですのでお間違いなく。

solar209f816

話はパナソニックに戻しますが、変換効率のよりHIT新シリーズに加え
高効率のパワーコンディショナーであるVBPC2468も販売します。
定格出力4.6kwの屋外設置可能タイプのマルチストリング型パワコンです。

なおパナソニックは保障の面でも充実しています。
高効率のパワーコンディショナーが販売されてきてはいますが、
パワーコンディショナーは消耗品ですから10年前後で
内部の基盤が故障していきます。故障は発電量や売電収入
に大きく直結しますから、モニターのチェックと
保障内容の確認および充実が必要ですね。

パナソニック保障

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