ソーラーパネルの5kwを導入する場合の面積の考え方と注意点

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太陽光発電システムを設置する場合、
設置しようとしているパネルの最大出力に
対する必要な面積を算出する必要があります。

屋根の面積が足りなければ(特に都内など…)、
発電効率のいいメーカーのパネルを選び。
太陽光発電システムを最初から
プランニングする必要も出てきます。

例えばシャープのBLACKSOLAR(ND-203AD)を検討する場合、
パネル1枚の寸法が1165×990mm、
公称最大出力が203wとなっています。
2~3年前のND-165AAであれば165wでしたから、
公称最大出力は30%ほど増加していますね。
補足:シャープは安価な多結晶と発電効率の良い単結晶両方扱っています。
ブラックソーラーは単結晶のパネルです。

1枚につき203wですから。5kwにするためには
25枚ほどパネルを設置する必要があります。

以前のND-165AAであれば、165wなのでを5kwにするためには
31枚以上のパネルを設置する必要がありました。

結果として屋根の面積が25枚/5kwを以前よりも乗せる
枚数を減らすことができるため、屋根の端の部分にも
十分に余裕があるのであれば問題はないでしょう。

屋根の端がちょっと不足している場合は、
太陽光発電メーカーによって基準があるので、
販売店やメーカーに問い合わせする必要があります。
セキスイハイムには軒延長なんて裏もありますが…。

新築の場合が実は一番簡単です。
面積が出た時点で、その大きさの屋根を取り付けるだけですし、
スペースが不足しているような場合を除けば、
家のデザインや構造などもアレンジできます。

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