家づくりで大切な住宅ローンの審査の基準?

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今回の家づくりでは欠かすことが出来ない、
毎月の支払額についての話です。

予算から毎月の支払い金額を出すことになりますが、
予算の出し方は、住宅ローンを利用する場合が多いので
その際、どのくらいの金額を借入ができるかが重要になります。

尚、住宅ローンを借りる際に考慮されるのは

  1. 職業(公務員、会社員、自営業…etc)
  2. 年収(400万以上?or以下?)
  3. 自己資金(親の援助も含む)
  4. 勤続年数
  5. 借入時の年齢
  6. 現在の借入額

の6つなのですが、
銀行のパンフレットやネット上に記載されている表向きの基準
と審査の基準が異なる場合が多々あります。そのため、
A銀行では借入できたけど、B銀行では借入できなかった
ということや、借入出来る金額が違った
…などということはよくあります。

借入できる金額が分かると、そこから金利を含めた毎月の支払い金額が
分かります。住宅ローンを利用する場合低金利…といえでも、
金利を含めた金額を支払っていく必要があります。
よくアパートと同じ金額で家を建てることができる
…などという広告を見ますが、実は意外に金利は多くかかります
もちろんアパートなど借家の家賃には、金利は掛かりません。

そして、借入年数(通常、最大35年)やボーナス払いの併用で、
毎月の支払い金額は調整することはできます。
但し、完済時の総支払い金額を減らしたいという方は、
借入年数やボーナス払いの金額を減らした方がいいです。
後から繰上げ返済で総支払額を減らすことが出来ますが、
手数料が取られる場合もあるので、銀行・ノンバンク
どちらを利用する場合でもチェックしておく必要がありますね。

また、よくあるのが土地や建物の金額・坪単価ばかりを気にして、
付随工事費や諸費用を見落としているケースが結構多いです。
これには注意が必要です。諸費用の例としては、
火災保険料、登記代、印紙代、保証機関への保証料(住宅ローンを利用)
…などです。諸費用は目安として、約150万円程度は必要です。
諸費用は、借入金融機関や借入金額、借入期間によっても違います
また、最初に諸費用があまり掛からない金融機関は、
金利に上乗せされている場合(SBIモーゲージならスプレッド型)が多いです。
銀行やノンバンクで諸費用を含めた総支払い金額を
シミュレーションしてもらえますので必ず確認しておくといいですね。

家づくりの総支払い金額は、土地や建物を購入したときの金額ではなく、
住宅ローン完済時の金額です。借入金額はできるだけ少なく、
借入期間もできるだけ短い方が総支払額が少なくなります。
そのためには借入する金融機関も慎重に選ぶ必要がありますよね。

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