太陽光システムの導入!費用対効果は?回収可能か?

SN250913

北海道電力が電気料金の平均17%程度の大幅値上げを経済産業省に申請しました。
この情勢は他の電力会社も直接伝わっていき、
電気料金の大幅値上げに繋がる可能性もありえます。
さらに再生可能エネルギーを普及させるために
電気料金に上乗せされる賦課金が、
今の平均100円(税込み108円)から6年後には
276円と3倍弱にまで増加します。

家庭の電気代は、福島第一原発の事故以来、上昇傾向にあります。
東京電力の場合は2年前の2012年9月以降、平均8.5%の値上げをし、
消費税で価格が3%値上げされています。2015年9月の消費税増税も合わさると
現在、電気代が8500円という一般的な家庭の場合、
ここ3年間で2000円以上も料金が上がることになります。

この電気料金の増加太陽光発電固定買取制度の高価格が合わさって、
太陽光発電を検討する方が多くなってきました。

一般的な家庭で3kwの太陽光発電を搭載する場合、補助金を差し引いた価格は
工事費込で約100万円少々となります。
(国の補助金は昨年度で終わりましたが、県や市町村の補助金はまだ続いています)

固定価格買取制度で10kw未満なら1kwあたり37円
(平成26年度)で、10年間買い取ってもらえます。
この買取価格は、設置費用を考慮して毎年見直されます。
そして買取価格は、太陽光発電が安価になったため減少傾向にあります。

現在は3kw程度なら12~13年で、大体費用が回収できるようになっています。
メーカーの保証期間が10年~15年ほどあるので、
長期的に考えると初期投資は回収できます。

また太陽光発電システムの搭載に関しては
金利1%以下の低金利のローンが多くありますので、
後からシステムを導入を検討している方にも
チャンスはまだまだありますよ。

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