カーポートの施主支給は住友林業も参戦した太陽光発電システム搭載:ソーラーネオポート

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現在、太陽光発電システムを導入する方は増えていますが、
住宅の屋根形状が太陽光発電システムの設置に適していない
住宅に住んでいる場合や、多くのパネルを設置して容量を増やしたい
(具体的には10kw以上??)場合には、カーポートの上に
太陽光発電システムを搭載する方法があります。
パナソニックを含む大手の太陽光発電メーカーが商品化していて
ソーラーネオポート(ソーラーカーポート)と呼んでいます。
ソーラーネオポート

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ソーラーカーポートに設置した太陽光発電の最大公称出力は
1台用なら2kw程度で、3台分なら5kwを超えるほどになります。
ソーラーカーポートは日産の電気自動車リーフやトヨタの
プラグインハイブリッド車対応の充電用コンセントを設置する事も可能で
様々な応用性があります。この太陽光発電の中でもニッチな
カーポート市場に住友林業が2014年10月より参入を開始しました。

現在は、2世帯住宅を含め、東京や大阪などの大都市を除けば車が主の交通手段であり、
1人1台車を所有する家族など…2、3台駐車ができるカーポートを持つ世帯は少なくないんです。
また、必要としている世帯も少なくないんです。
このカーポートの屋根に太陽光発電システムを設置することで、
再生可能エネルギーの全量買い取り制度を最大限に活用することが目的

1台用のカーポートには約2kw、2台用カーポートには約4kw、
3台用カーポートには約6kw…の太陽光発電システムを導入できるようです。
今回参戦した住友林業のカーポートは、積雪30cmまでの地域を設置可能エリアとしています。
カーポート自体は住友林業と三協立山(株)三協アルミ社が独自に開発して、
屋根には国内No1のシェアを持つシャープ製の太陽光発電システムを搭載しています。

施工については、住友林業の外構業者である住友林業緑化(株)が担当で、
太陽光発電システムとカーポートの保証は安心の最大15年間です。
太陽光発電システムは後々のメンテナンスを考えて15年間にしたほうがいいです。

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