住宅(一戸建て)を購入する場合はどれがいい?part2

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今回は前回の続きで主に…

4.築浅物件の購入(築年数の浅い中古住宅+土地)
5.中古住宅を購入してリフォーム(リノベーション)をする。

を紹介していきたいと思います。
新築物件の場合(イニシャル)コストがどうしても多くかかります。
現在の住宅は長く持つもの(長期優良住宅や低炭素住宅など)があり
長期的なスパンで見ると、コストパフォーマンスは悪くなかったりしますが
コスト高いと中々買えませんし、無理して購入して
後々の生活が苦しくなった…では、家を建てる意味がありません。
他にも長年住み慣れれば愛着もわくし、子供を転向させるのも…
という関係で今住んでいる地域から離れたくない場合もありますね。
そんな地域で土地を見つけ注文住宅…というのも難しかったりします。

そんなときは、中古住宅から良い物件を見つけることになると思います。
家というものは悲しいもので住み始めた瞬間価値がぐっと下がります
裏を返せば4の築浅物件も、性能がそこそこいい家であっても
ビックリするくらい安くなっていたりします
近年はスムストックや積水ハウスのエバーループ…というのもあって
高いものもありますが、そういう(高額物件)は特殊なほうです。

築浅でなぜ手放したとか?…という不安がありますが、
(欠陥なのか?、住宅ローンが滞ったのか?精神的瑕疵か?)
考えようによってはとってもお得です。
基本的には建売住宅を購入するときと同じように
(築浅物件にも欠陥があるかもしれないので)
サーモカメラなどでチェックすると住宅の見えない欠陥は
補うことができます。

5.中古住宅を購入してリフォーム(リノベーション)をする。
日本の物件は30年もすれば資産価値が0になるといわれていて
古い中古物件は土地の費用しか掛からなかったりします。
そのため、資産価値が0の家を買って、リフォーム(リノベーション)で
補うという考えです。
(リノベーションはざっくり言って、大規模なリフォームです。)
大改造!!劇的ビフォーアフターの関係で、どんなに古かろうが、欠陥があろうが
匠のリフォームで何とかなるんだ~と考える方も出てきているようですが
大改造!!劇的ビフォーアフターは、エンターテインメント番組ですから
テレビ的な要素をあえて演出していますので、ひどすぎる物件にはご注意を!
リフォームするより建て替えしたほうが安くすむ
…なんて笑えない例を結構聞きました

どんなに古くても新築ハウス並の…もしくはデザイナーハウスにすら変えてしまう
リフォーム(リノベーション)業者が増えてきてはいますが、費用もそれなりにします。

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